寝相を直したい!寝言やイビキの原因と解消法とは

寝ているときは完全に無意識なので、寝相は自分ではどうしようもありません。
一人で寝ているときなら、特に問題はありませんが、友達とお泊りした時や、彼氏と一緒に寝る時など、誰かと一緒に寝るときがくると寝相の悪い人は心配で心配でしかたないですよね。
友達であれば笑いのネタにもなるのでまだ良いですが、彼氏の場合だとやはり気まづいです。
朝起きるとなんとなく彼氏がそっけない気がする…「もしかして寝相のせいかな」なんて思うと、この先安心して一緒に寝ることもできません。
しかし実はどうしようもないと思っていた寝相も、改善することができるのです。

寝相の原因はベットの硬さだった!

寝相の悪い人は、とにかく寝ている時に動き回ります。
通常だと寝返りをうつ程度ですが、寝相の悪い人であれば上下逆さまなんでこともあります。
その原因は、ベッドの硬さにあるのです。
寝ている時に体が辛いからこそ、体は楽な姿勢を求めて動くので、その硬さが体に合っていないのが原因なのです。
硬すぎると首や腰に、柔らかすぎると腰の負担となるので、体に合った硬さのベッドを変えることが大事になります。

イビキの原因は枕の高さだった!

寝相よりイビキの気になるという人も多いですが、これは枕からくることが多いです。
枕が高いと呼吸しにくくなり、無意識の内にイビキとなります。
また、枕が低すぎる場合でも気道が狭くなり、そのためイビキが発生してしまうことがあります。
太って気道が圧迫されていたり、年齢で舌の筋力が下がって気道をふさいでいるなどが原因の場合もありますが、枕をちょうど良い高さにすることで解消しやすいので一度枕選びをすると良いでしょう。

寝言の原因は浅い睡眠が原因だった!

眠りにはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類があります。
ノンレム睡眠は深い眠りのことで熟睡状態ですが、逆にレム睡眠は浅い眠りのことです。
夢を見ている状態は浅い眠りの状態ですが、寝言も同じように浅い眠りのときにしかいいません。
つまり熟睡できていなくて、寝言を言ってしまうのです。
ストレスを感じていたり体に不調があると、体は熟睡しにくくなり、浅い眠りが続くことがあります。
浅い眠りだと疲れも取れず疲労がたまってしまい、体調が悪くなってしまいます。
これを解消するには体を温めてから眠るなど、対策が必要です。
寝る前にホットミルクを飲んだりキャベツを食べることで安眠しやすいので、それらを心がけると眠りが深くなりやすいです。

しっかり寝て質の良い睡眠で寝相は良くなる!

体に合ったベッドや枕を選び、寝る前に体を温めてリラックスさせることで睡眠の質が良くなります。
寝相の悪さは体の悲鳴なので、それを改善してあげることで寝相良くぐっすりと眠ることができるので、ぜひ試してみてくださいね。

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